犯罪にあわれた被害者の遺児たちに幸せを

犯罪被害救援基金

お知らせ

調査研究助成事業の実施

 基金では、犯罪被害者等支援の向上及び社会連帯共助精神の涵養に寄与することを目的に、2022年度から犯罪被害者等支援に係る調査研究助成事業を行うことになりました。
2022年秋、募集要項を公表する予定です。犯罪被害者等支援に関連する分野の学術的調査研究又は犯罪被害者等支援に携わっておられる個人、グループの皆様方の応募を期待します。

「ふれあい」へのお便り・寄稿のお願いについて

 日本宝くじ協会の助成を得て「ふれあい」を作成しました。

 皆様方には「ふれあい」の発行についてご協力をいただいており、たくさんのお便りをいただきました。ありがとうございました。

 今後も誌面の充実について事務局員一同努力してまいりますが、皆様方の更なるご理解とご協力をお願いいたしたいと思います。

 奨学生の皆さんの日常生活の様子、学校生活、クラブ活動での活躍やご家族の皆様の近況、趣味、今熱中していること等、内容、形式は問いませんので、より多くの皆様からのお便り・寄稿をお待ちしております。

ふれあい№159 PDF (2456KB)

理事会の開催

令和4年6月2日、令和4年度6月期定時理事会が開催され、令和3年度事業報告等、いずれの案件も原案のとおり決議されました。

評議員会の開催

 令和4年6月21日、令和4年度6月期定時評議員会が開催され、令和3年度収支決算等、いずれの案件も原案のとおり決議されました。

広報啓発用小冊子及びポスターの作成

 日工組社会安全研究財団の助成を得て広報啓発用小冊子「明日の笑顔のために」及びポスターを作成しました。

 これは、基金の概要及び奨学生・保護者等の声を広く国民の皆様に紹介することにより、奨学生の採用漏れの絶無を期するとともに、犯罪被害者等に対する理解と支援をお願いするもので、都道府県・市区町村、警察関係等に配布しました。

広報啓発用小冊子 PDF (532KB)

 

 

奨学生の採用

 令和3年度第2回奨学生選考委員会は、令和4年3月、決議省略の方法により行われ、新たに奨学生13名が採用されました。

 この採用により、当基金発足以来これまでに採用された奨学生は、2,141名となりました。

奨学規程の一部改正(令和2年6月18日)

奨学規程の一部を改正しました。主な改正点は次のとおりです。
(1)対象となる学校の範囲を拡大しました。
   省庁大学校のうち
   ・ 水産大学校(本科、研究科)
   ・ 国立看護大学校(看護学科、研究科)
   ・ 職業能力開発総合大学校(総合課程、研究課程)を
    追加
(2)奨学生の範囲を拡大しました。
   奨学生資格に弔慰金等の支給を受けた国外犯罪被害者と同様の事情にあった者の子弟を追加。
   

PAGETOP