犯罪にあわれた被害者の遺児たちに幸せを

犯罪被害救援基金

活動報告

 ①理事会の開催

 令和8年2月26日、定時理事会が開催され、主要議案の令和8年度事業計画書等、いずれも原案どおり決議されました。

➁評議員会の開催

 令和8年3月18日、臨時評議員会が開催され、全ての報告事項が了とされました。

 

  

「ふれあい」の作成、お便り・寄稿のお願いについて

 日本宝くじ協会の社会貢献広報事業による助成を得て「ふれあい№174(春季号)」を作成しました。

 今号でも読者の皆様方にご協力をいただき、たくさんのお便りを掲載することができました。

 基金事務局では、奨学生の皆さんの日常生活の様子、学校生活、クラブ活動での活躍のほか、家族の皆様の近況、趣味、今熱中していることなど、より多くの皆様からのお便り・寄稿をお待ちしております。

 内容・形式は問いません。今後も誌面の充実について事務局員一同努力してまいりますので、ご協力をお願いいたします。

ふれあい№174 PDF (2032KB)

奨学生の採用

 ①奨学生の採用

 奨学生選考委員会が、令和8年3月26日、麹町区民会館において開催され、新たに奨学生12名が採用されました。

 この採用により、令和8年3月末現在の奨学生は236名(園児等8名、小学生67名、中学生50名、高校生60名、 大学生等50名、外国人留学生1名)となりました。

 また、これにより当基金発足以来これまで採用された奨学生は、2,257名、給与金額30億7,512万1,000円となりました。

➁奨学規程の一部改正

 奨学規程の一部改正を行いました。主な改正点は次のとおりです。

 〇 奨学金(学用品費を含む。)の引き上げ

 〇 外国留学の入学に係る対象の拡大並びに一時金及び奨学金の引き上げ等

 〇 外国人学校の対象化

   

広報啓発用小冊子及びポスターの作成

 2025年度版広報啓発用小冊子「明日の笑顔のために」(PDFファイルをご覧ください。)及びポスター「犯罪にあわれた被害者の子供たちにご支援を」を作成しました。

 小冊子及びポスターは、当基金の事業概要及び奨学生・保護者等の声を広く国民の皆様に紹介することにより、奨学生の採用漏れの絶無を期するとともに、犯罪被害者等に対する理解と支援の必要性並びにご協力をお願いするもので、来る11月25日〜12月1日の犯罪被害者週間に備えて、都道府県・市区町村、警察本部・警察署等に配布しています。
小冊子
小冊子

犯罪被害者等に対する支援金支給規程の一部改正

 支援金支給規程の一部改正を行いました。主な改正点は次のとおりです。

 

〇 社会的養護の対象となっていた当基金の奨学生が、年齢を理由に社会的養護の措置が解除

 (ケアリーバー)され、自立を求められる場合を対象に「ケアリーバー支援金(50万円)」

 が支給されます。

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